犬の水遊び

我が家の犬どもは水遊びが大好き。
山に来たのに、何日も川に行かないとなるとだんだん不満そうになってきます。
(大どろぼう亭にきてから、散歩はしていても全力で走っていないので、運動不足だってのもあるのですが。)
今日こそは行かないと不満が爆発しそうなので、朝から水遊びに行ってきました。

昨年から尾白川(おじらがわ)の砂防ダムが泳ぎにくくなったので、近場の川と言うことで川俣川の吐竜の滝(どりゅうのたき) (ほくとナビ) に行くようになりました。
尾白川ほど日当たりが良くないので暑くもなく、人間は日焼けの心配もありません。
淵はあまり広くないので、犬には物足りないかもしれませんが。

8 時半頃に駐車場に着き、滝を目指します。
土曜日の朝なので、すでに駐車場には数台の車が止まっています。
清里に泊まった観光客でしょうか。
我々は家ですでに水遊び装束に身を包み、犬も服を着せています。

完全に場違い…。

ですが、もう慣れました。
泳ぐのが何よりも大好きなお姉ちゃん犬のククルは、泳げることがわかっているのでグイグイと引っ張ります。
ずんずん歩き、涼しげな滝を見に来た観光客を通り過ぎ、滝の端 (上流側) に行きます。
そして、
ざぶーん。すいーっ。

折しも、朝靄に朝の日が当たり幻想的な景色になっていて、真剣に滝の写真や動画を撮る人びとの視界の端で、犬どもは大はしゃぎ。
本格的な機材で動画撮影中のようです。すんませーん。

なるべくフレーム外で、もしくは時々岩陰に隠れて、いちおう遠慮してる風には装います。
犬にはそんな空気は伝わらないので、
ドヤーッ
ヒャッハーッ

水温もあまり高くないので、10 分も泳げば震え出し、20 分もすれば舌が青白くなります (小学生か…)。
休み休みオモチャを投げ、30 分も川にいれば犬は満足。

これで、帰宅して朝食を食べたらぐっすりです。

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