刈り払い機の部品 (解決編)

部品が不良だったマキタの刈り払い機、一度もエンジンをかけることが無いまま、横浜に戻ってきました。
とりあえず、マキタのサポートセンターに電話してみました。

サポセンといえば若い女性かと思いきや、電話に出たのはおっさん。
口ぶりから機械のことはよくわかっていて、頼りがいがありそうです。

私「これこれしかじかで、パーツに穴が空いていません。アマゾンで買ったのですが。」
マキタ「アマゾンに連絡して初期不良で交換してもらって下さい」
私「いや、手元にはその部品しか無く、本体は別の所にあるので」
マキタ「では最寄りの営業所まで持ってきて下さい」
私「私が持っていく?! 電車に乗って?」
マキタ「…」
私「いや、ダメなパーツだけ送るので、代わりに正しいパーツを送って下さい」
マキタ「…。最寄りの営業所と相談します」

おいおい。

数分後、最寄りの営業所から電話。
マキタ「ご不便をおかけして、大変申し訳ありません。部品を発注して営業所に届くのが来週なので、その後にご自宅までお届けします」

わざわざ来てくれるの?!
宅急便でいいのに。

そして、当日来て下さったのは、営業所の所長さん。
ご苦労様です。

ということで、わざわざ届けて下さったパーツが袋の中身。
パーツを並べて写真を撮りたいという私の我がままも快諾して下さり、以下の写真を撮ることができました。

穴空いてる!
さらに、粗品まで下さいました。
マキタのロゴ入りタオルと軍手
ま、工業製品ですから、こういうことはありますね。
面白い体験をすることができました。

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